公式ウェブサイトは、2026年3月下旬に公開予定です。
日本文化とアートに包まれる完全プライベートホテル
淋汗茶の湯で身を清め、一服のお茶で心をほどく。
おもてなしの精神がすみずみまで息づく茶室に身を委ねれば、
空間そのものを通して、唯一無二のアート体験が自然と立ち上がります。
「茶室ryokan TAICHI」は、
茶室ryokan asakusaの“離れ”として誕生する、1日1組限定の宿です。
身も心も静かに浄化される、特別な滞在がここから始まります。
風呂のあとにお茶を飲みながら、心を通わせる。室町時代の茶人たちが育んだ「淋汗茶の湯」の文化を、現代のかたちで体験いただきます。
建物に足を踏み入れ、障子戸をすべらせた先に現れる浴室。体の内側からゆっくりとほどけていくヒノキ風呂と蒸気浴体験ができ、特別な滞在のはじまりを予感させます。
2階の茶室では、中央の炉で点てられる一服のお茶をどうぞ。湯と香りに導かれ、体と心が自然と解放されていくひとときです。
身をかがめ、にじり口から入る四畳半の茶室は、ほのかな灯りが淡く満ち、静かな陰影をたたえた空間。母胎回帰を想起させる包容感の中で、不思議なほど深い安らぎに身を委ねていただけます。
薄闇の中で心を鎮めると、金色に光る襖や現代アートの掛け物が静かに浮かび上がり、日本の伝統的な感性や美意識を、五感を通して体感することができます。
襖を開けると現れる広間は、壁や天井に和紙をまとい、やわらかな光の表情を映し取ることで、空間全体をひとつの表現として立ち上げています。
坪庭を借景とする窓の外には露天風呂をしつらえ、浅草の街の気配に身を委ねながら、心身が自然へと還っていく感覚をもたらしてくれるでしょう。
「茶室ryokan TAICHI」が佇むのは、華やかな浅草の喧騒から一歩奥へ入った、ディープで艶やかな魅力を今に残す、奥浅草の街。
この地をよく知るスタッフが、あえて“おせっかい”とも言える距離感で、街の歩き方や、路地の先にある小さな名店、地元の人に親しまれてきた風景をご案内します。
ガイドブックには載らない、この街の日常に触れることで、記憶に残る旅となるでしょう。奥浅草の空気と、人の温度。その両方に、そっと身を委ねてみてください。
株式会社レッドテック
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-5 明興ビル4階
代表取締役 石川 裕芳
設立日:2009年3月
株式会社レッドテック
ryokan project 担当 神作
kansaku.redtech@gmail.com