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「ようこそお越しくださいました」から「行ってらっしゃいませ」まで、
茶室ryokanで過ごす全ての時間が、豊かなものになりますように。

茶室ryokanは茶の湯の精神や日本文化、ライフスタイルを五感で感じ、楽しんでいただくための仕掛けをたくさんご用意しております。露地に見立てた中庭や、旅人気分を盛り上げ外から内への切り替えを行う待合。包み込むような落ち着きを感じる客室や露天風呂、スタッフの“お節介”に触れるラウンジなど、濃密な体験をご提供します。

茶室ryokanを満喫する

庭を楽しむ

植栽やつくばいを配した中庭は、茶室でいう「露地」に見立てています。亭主と客人の一期一会の交わりへといざなう、プロローグ的役割があります。茶室ryokanの中庭も、日常から非日常の空間へ向かい、準備をする場所。ゆっくりと庭を歩きながら、茶道の精神を感じてください。

待合で心を整える

江戸時代の旅人は、足袋または素足に草履というスタイルが主でした。彼らは旅籠に着くと、まずは履物を脱いで足を洗ってから中に入ったといいます。現代の旅人のみなさまにも、この儀式を体感することで心を整え、日常から非日常へと気持ちを切り替えていただきたいと思います。温かいお湯に足をつけ、疲れをリフレッシュする効果もあることでしょう。

客室で和のライフスタイル体験

客室は、母胎回帰を思わせる、包み込まれるような空間となっており、不思議な落ち着きを感じられます。ここではミニマリズムとともに、和のライフスタイルを体験してください。布団を敷く、布団をたたむことで生まれるベッドルームからリビングへの変化、また、屏風、襖、御簾などの間仕切り文化、手漉き和紙から漏れる光や、枯山水の坪庭など、内と外のあいまいさなど日本の伝統的な居室での工夫を感じてください。

ラウンジで地域密着のおもてなしを

茶室ryokanで楽しめるのは空間の意匠や茶の湯の精神だけではありません。地元在住のスタッフによる心尽くしのおもてなしこそ、茶室ryokanの神髄です。お客様お一人おひとりに目を配り、さまざまなご要望にお応えしたり、夜、お酒を飲みながら宿泊者同士で会話が弾んだり、地元の人しか知らない、珠玉のローカル情報が得られたり……。ここから生まれるさまざまなコミュニケーションをお楽しみください。

露天風呂から浅草の街をのぞむ

季節感を内に取り込むことで、内と外があいまいに混じりあう日本的な建築の特徴は、茶室ryokanでも随所に見てとれます。特に6階の貸切露天風呂では浅草の下町の景色と植栽が重なる景色を、お風呂につかりながら眺めることができます。壁がなく、外とのつながりや一体感を感じられる場所です。

茶室 ryokan asakusa の公式インスタグラムです。浅草の街の風景をご覧ください。

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